歌のための筋トレのコツ
本格的にカラオケ上手を目指すなら筋トレは必須!
声量が付く上にダイエットもできるからお得ですよね 笑
カラオケの上達を目指すならある程度の筋トレを取り入れることで、
いろいろな表現ができるようになってきます。
全然筋肉がついていなくて、歌を歌うときにも力が入らないのであれば、
無論豪快に歌い上げることなどできないでしょう。
自分の中では力を入れて歌っている気持ちであっても、
歌っている最中に裏声になってしまったり、
周りにいる人たちにはパワーがないように感じる場合もあります。
歌の練習には逆腹筋がオススメ
カラオケを上達させたい人は腹筋のトレーニングが効果的と世間では言われていますが、
歌う際に重要な筋肉を鍛えるには、逆腹筋で鍛えると効果的です。
大体腹筋というと、お尻を床につけ横たわってからお腹に力を入れながら
上体を起こしますが、逆腹筋は脚側を高く上げることで鍛えます。
床に座った状態で上半身だけを後方へ倒し、
ひじから手首までの部分を床に乗せて上半身を支えます。
その体勢で脚のかかとを少しずつ上方向に持ち上げますが、
効果を出すためには腹筋に意識を集中しましょう。
逆腹筋のやり方
お腹まわりのダイエットにも効果的だと言われています。
▼やり方
両足をそろえて仰向けに寝ます。
床から足が10センチほど上がるようにして、そのままの状態で20秒から30秒ほど静止します。
これを5セットから始め、慣れてきたら回数を増やします。
▼注意
とてもお腹に負担がかかる動きなので、最初から多くやりすぎないことです。
徐々に回数を増やすようにしましょう。
腕が力んでしまう人もよくいますので、
腹筋の力で足をあげることができるように努力しましょう。
そのあとはゆっくりと足を上げる位置を高くしていきますが、
床に対して垂直方向に持っていけば負荷が軽くなります。
そういったことから、垂直寸前まで上げてからゆっくり下げていくようにすれば、
カラオケ上達のための腹筋を鍛えることができます。
無論、たかだか数回では効果が弱いため、
日頃から習慣としてやってみましょう。
腹筋が強くなれば、発声をする時に力がこもり、
エネルギッシュな歌も歌い上げることができるようになります。
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